Yume日記

見た夢の記録

8/16 ドナー手術する

脳のあたりからある組織を取り出して人に提供できるということで姉の話から安請け合いをし術が終わると目が覚めた時には翌日の夜になっていた。思えばとても危険であったしこんなにも時間や回復に体力のいるものだったとは思い違いだ、と私はショックで医者に対して怒っていた。医者は背の低い黒人。耳の裏に術の痕跡があり経過を見る必要があった。右耳が痙攣しているがそれは私の体の癖が原因であると父から指摘されそうだと認めた。それからしばらく病院で過ごすことになったようだ。

 

街の中にいて向かった場所が行きすぎたのでタクシーで引き返そうか迷っていた。

 

施設の外に面した広告塔のようなものに同じ種類の雑誌が沢山置いてあり一冊、誰かに持っていこうと手に取るが雨に濡れて汚れていたので綺麗なものをいつか手に入れようとその時はやめておいた。