Yume日記

見た夢の記録

床が抜けた夢の話

旅中ですが電車待ち時間がはんぱないので以前書こうと思った話題を。

ブログに書いていなかったのですが、以前木造の家の床が抜ける夢を見たことがありました。確か2回も床が抜けて下に落ち、3回目くらいで、あぁおさまった、というもの。

その日急に思い立って1年以上ぶりの友人にメールを打ちました(こちらは現実の話)。何やらタイムリーだったらしく、近々会おうという話題になりました。そのメールの中で友人は「家の修理に奮闘してる、床が抜けそうな箇所が出てきて」と言うのです。その時その友人の話を聞きハタとその日の夢を思い出しました。

この日急に思い立ってメールを送ることがなかったらこの繋がりを知ることはなかった…何故私は連絡を思い立ったんだ?と自分に尋ねたくなります。

私自身は床(生活基盤)が揺らぐような気待ちのショックが現実にこの後起こることになりました。夢は幾らかそのことを暗示していたような気がします。

友人の現実と私のその時の夢のイメージが重なった。きっと彼女の家は今着々と修復が進んでいることでしょう。そして私の夢の暗示も現実を通して変化している。お互いほころびが“なおる”頃、再会する気がします。

なんでこう絶妙にシンクロが起こるかビックリするのですが、見えない次元のところで歯車はカチャカチャと神秘的に噛み合っているのだろう…。

このことをさらに掘り下げると中々深いものがあります。相手の幸せを喜びましょう、と言いますけれども…それはひいては自分自身にもリンクする可能性があるからw( ̄△ ̄;)w

相手との関係性が遠かったり身の上に差があると中々そうも思えないものですが、心が豊かな人はそれが出来ちゃうのでそのうちやっぱりその人は現実も豊かになっていくのですよね。。

喜び合える友人がいることは豊かな心が芽生えますから、やはり大事な救いに繋がるというものですね。